purerereの日記

部屋を綺麗に保ちます

栗ごはんが食べたい。

「こころをかたくして 五感をぼーっとまひさせて

何も感じないのがいちばんです」

と悪意への接し方が私の好きな漫画にかいてありまして

なんてことのない日常をすごしていて

つい他人の悪意や憎悪の感情に出くわしてしまったときは

この漫画のこの言葉を心に浮かべてなんとかやりすごそうと試みます。

 

ですが

表に出したくない感情が自分の中についついわいてしまうこともたくさんあって

言葉にしてしまうとそれは有るということになってしまいますので

心の中に押し留めて眠って

そして次の朝になるときれいさっぱり忘れてしまうのですが

醜い感情さえも吐き出してしまいたくなるような

ついつい甘えてしまうような存在があると

それは言葉となってこの世界に現われてしまい記憶の中さえも残ってしまうのです。

 

どちらにせよ負の感情そのものは時間が経てば消えてしまって

その時に起こったことを覚えているだけですので

出来事を思い出しても嫌な気持ちを抱かなければいい話なのですが

あいにくそこまでできた人間ではないので

出来事と感情が直結して

ひとりでニヤニヤしたりひとりでムカムカしたりしてしまうのでした。

 

散らかった部屋を片付けてペットボトルを集めてゴミを捨てて

余裕を持って学校にいければいいなあ と

いつもより少し早く起きてしまったなんてことのない火曜日の朝でしたとさ。

 

おわり