purerereの日記

部屋を綺麗に保ちます

13℃の部屋で過ごす。

将軍様が本気で襲いかかってきます。

少しはお休みされてはいかがでしょうか…

と思っていたのですが、冬将軍様は雨天を味方につけてさらに力を増しています。

タコ殴りです。寒いです。

意識していてもいつのまにか鼻下が湿っていますし

手もかじかんでしまいまるで鼠が通った跡のような文字です。

 

今朝、左腕から乳首が生える夢を見ました。

普通の乳首ではなく、チョコベビーのような形のした乳首です。

乳首が恋しいのかそれともチョコベビーが恋しいのかよくわかりませんが

左腕に乳首が生えている夢はなかなか見る機会はないでしょうし

ラッキーな夢だったと思うことにしましょう。

 

そして電車の座席があったかくて眠いです。

左の女性とそのまた左の女性の2人ともが

同じ角度で寝ていましてそれを見て楽しい気持ちになります。

私も少し目を瞑ります。

 

おわり

 

ブランケットに包まれる。

今日は少し早起きをしまして

カーテンから透ける太陽もそこそこ気持ちがいいので

貴族な午前中を過ごそうと決心致しました。

 

まず眠気覚ましにお気に入りの音楽をかけ

10分ほどお布団の中でごろごろします。

 

そしてお湯を沸かし パン屋さんの食パンを用意して

半分にはマーマレード もう半分には蜂蜜を塗りまして3分ほどトースターの中に放置です。

その間に英国展で購入したダージリンを入れるのです。そうです今日の私はすっかりヴィクトリアです。

ダージリンはすっきりした味わいで朝にぴったりなのですが

伝統的にはアフタヌーンティーで飲まれていたそうです。ふむふむ

 

そんなことを調べているいるとパンが焼けたことを知らせる合図がしまして

幸せなほくほくが登場です。

 

紅茶とパンでお腹も落ち着き

私は再びお布団に潜り込んで映画をみます。

 

 

おわり

 

 

エモみが深い。

昨夜の天気とは一転

本日は天晴れ、晴天でございます。

 

電車の座席にイヤホンのぷにぷに部分がひとつ転がっていまして

なんともエモーショナルになるのです。

 

さてさて「エモい」とは一体どのようなものなのでしょう。

 

最近よく聞くなあと思っていたのですが

あれまなんと10年以上も前から音楽方面で使われていたらしいのです。

 

切ないような悲しいような何かを思い出すような郷愁を誘うようなそんな雰囲気だと思うのですが

自分で使うには少し気恥ずかしいようなそんなお洒落な言葉のような気がします。

 

お昼が過ぎ 強烈な眠気が襲ってきていますがお給料を頂くために

重い身体をやっとこさ起こすのでしたとさ。

 

おわり

 

 

知らぬ間に秋。

むしむしと涼しい午前中でございます。

こんな気温の中でもしっかりと蝉は鳴いていて

短い夏に置いていかれた悲しい泣き声のようです。

 

やっぱりお腹は減っていくもので

おにぎりを求めコンビニに入ったのですが

静かながらも明らかに存在感を放つ金属の箱が視界の端に入ってしまいまして

気がつくと私はおでんの入った袋を手に持っていました。

80円で買える幸せとは一体なんでしょうか

そうですおでんの大根です。

 

扇風機の首をまわしながら蝉の鳴き声を聞き

そしてはふはふのおでんをいただいております。

 

実はこれも秘密なのですが

季節限定モンブランシュークリーム様が今か今かと冷蔵庫の中で私を待ちわびていらっしゃいます。

 

紅茶と一緒にいただきたいと思っておりますので

シュークリーム様には少々お待ちいただくこととなるのですが

焦らしも時には肝心ですかねえ

 

そんなこんなで眠気が再び襲ってきましたので

お布団をしいて漫画を読んで元気が出たら

お部屋を片付けてシュークリームをいただきましょう。

そんな素敵な午後を思い浮かべていると

いつの間にかおでんもすっかり胃の中に収まってしまいました。

 

実家に帰って母の作る豚汁が早く食べたいなあ

かなちゃんと宇治金時を食べるのが楽しみだなあと

頭は食べ物のことでいっぱいなのですが

今日はいつもより少し元気でたくさん幸せで

こんな気持ちがずっと続けばいいなあとひとり願うお昼でしたとさ。

 

おわり

何食べよう。

とてもお腹が空きました。

空もどんよりしていています。

 

今日ずっと新幹線のようなものに乗りゆらゆら揺られ

ミュンヘンからハイデルベルクへ目指しております。

向かうべき場所はハイデルベルクのカフェのクネーゼルです。

このお店はハイデルベルク最古のカフェといわれているのですが

チョコレートで有名でしてしかもそのチョコレートの名前がすごく可愛いのですうふふ♡

 

不安と安堵の繰り返しの1ヵ月で常に心はハラハラですが

のんびりとした街並みをみて素敵なカフェに入って心を落ち着かせてなんとか過ごしていこうと思うドイツの車窓からでしたとさ。

 

おわり

 

 

前髪3ミリ

外に出た瞬間に周りのじめじめした空気が体中にまとわりついてくるような押しつぶされてしまうような今日はそんな天気です。

 

今はバスに乗っているのですが

このバスがなんともローカルオブローカルでして

どこから乗ってもどこで降りても料金が一律ですとかICカードは使えず現金のみでのお支払い しかも前払いですとかいろいろと突っ込みたいところがあるのですが

乗客も少ないため確実に座ることができますし運転手さんも愛想のいい方が多く

このピンク色の小さいバスがわりとお気に入りなのです。

 

前の座席に座っている中学生もしくは高校生の女の子の2つさげられた三つ編みが綺麗にそろっていて

おさげのきちんとした女子生徒感が好きだなあとふと感じています。

 

窓を見ると雨が強く降り出していまして雷の音がします。

雷が落ちるところを見たことがないのでどんな感じなのかなあと興味はあるのですが

地震雷火事親父ともいいますしやっぱり雷こわいですねえ。

足を濡らしながら帰ることを想像するとうげげ〜となりますが

そんなことよりお腹がすきました。

 

おわり