purerereの日記

部屋を綺麗に保ちます

エモみが深い。

昨夜の天気とは一転

本日は天晴れ、晴天でございます。

 

電車の座席にイヤホンのぷにぷに部分がひとつ転がっていまして

なんともエモーショナルになるのです。

 

さてさて「エモい」とは一体どのようなものなのでしょう。

 

最近よく聞くなあと思っていたのですが

あれまなんと10年以上も前から音楽方面で使われていたらしいのです。

 

切ないような悲しいような何かを思い出すような郷愁を誘うようなそんな雰囲気だと思うのですが

自分で使うには少し気恥ずかしいようなそんなお洒落な言葉のような気がします。

 

お昼が過ぎ 強烈な眠気が襲ってきていますがお給料を頂くために

重い身体をやっとこさ起こすのでしたとさ。

 

おわり

 

 

知らぬ間に秋。

むしむしと涼しい午前中でございます。

こんな気温の中でもしっかりと蝉は鳴いていて

短い夏に置いていかれた悲しい泣き声のようです。

 

やっぱりお腹は減っていくもので

おにぎりを求めコンビニに入ったのですが

静かながらも明らかに存在感を放つ金属の箱が視界の端に入ってしまいまして

気がつくと私はおでんの入った袋を手に持っていました。

80円で買える幸せとは一体なんでしょうか

そうですおでんの大根です。

 

扇風機の首をまわしながら蝉の鳴き声を聞き

そしてはふはふのおでんをいただいております。

 

実はこれも秘密なのですが

季節限定モンブランシュークリーム様が今か今かと冷蔵庫の中で私を待ちわびていらっしゃいます。

 

紅茶と一緒にいただきたいと思っておりますので

シュークリーム様には少々お待ちいただくこととなるのですが

焦らしも時には肝心ですかねえ

 

そんなこんなで眠気が再び襲ってきましたので

お布団をしいて漫画を読んで元気が出たら

お部屋を片付けてシュークリームをいただきましょう。

そんな素敵な午後を思い浮かべていると

いつの間にかおでんもすっかり胃の中に収まってしまいました。

 

実家に帰って母の作る豚汁が早く食べたいなあ

かなちゃんと宇治金時を食べるのが楽しみだなあと

頭は食べ物のことでいっぱいなのですが

今日はいつもより少し元気でたくさん幸せで

こんな気持ちがずっと続けばいいなあとひとり願うお昼でしたとさ。

 

おわり

何食べよう。

とてもお腹が空きました。

空もどんよりしていています。

 

今日ずっと新幹線のようなものに乗りゆらゆら揺られ

ミュンヘンからハイデルベルクへ目指しております。

向かうべき場所はハイデルベルクのカフェのクネーゼルです。

このお店はハイデルベルク最古のカフェといわれているのですが

チョコレートで有名でしてしかもそのチョコレートの名前がすごく可愛いのですうふふ♡

 

不安と安堵の繰り返しの1ヵ月で常に心はハラハラですが

のんびりとした街並みをみて素敵なカフェに入って心を落ち着かせてなんとか過ごしていこうと思うドイツの車窓からでしたとさ。

 

おわり

 

 

前髪3ミリ

外に出た瞬間に周りのじめじめした空気が体中にまとわりついてくるような押しつぶされてしまうような今日はそんな天気です。

 

今はバスに乗っているのですが

このバスがなんともローカルオブローカルでして

どこから乗ってもどこで降りても料金が一律ですとかICカードは使えず現金のみでのお支払い しかも前払いですとかいろいろと突っ込みたいところがあるのですが

乗客も少ないため確実に座ることができますし運転手さんも愛想のいい方が多く

このピンク色の小さいバスがわりとお気に入りなのです。

 

前の座席に座っている中学生もしくは高校生の女の子の2つさげられた三つ編みが綺麗にそろっていて

おさげのきちんとした女子生徒感が好きだなあとふと感じています。

 

窓を見ると雨が強く降り出していまして雷の音がします。

雷が落ちるところを見たことがないのでどんな感じなのかなあと興味はあるのですが

地震雷火事親父ともいいますしやっぱり雷こわいですねえ。

足を濡らしながら帰ることを想像するとうげげ〜となりますが

そんなことよりお腹がすきました。

 

おわり

 

今夜はインビス。

近所の喫茶店で小倉トーストとコーヒーを頂いております。さてさて、優雅な夕方の始まりです。

 

バターの染み込んだパンとたっぷりの小倉餡、そしてお花のように乗せられたホイップクリーム、なんて魅惑的な食べ物なのでしょう。

期末レポートを進めるため訪れた喫茶店でありますが、まるで気分はマリアテレジアです。

 

背筋を伸ばしコーヒーを嗜む、ふわふわのドレスを身にまとったお姫さまを思い浮かべてうっとりしつつも

いけませんいけません、わたしはただの大学生、やることはやらねばいけないのです と

なんとか自分を奮いたたせるのですが

ホイップクリームがこんもりとのったコーヒーとザッハトルテで既に頭はいっぱいでして

ウィーンのカフェに行きたいなあ

ですがやはりここはマリーアントワネット、フランスでケーキも捨て難いなあと

全く進んでいないレポートを横目に現実逃避を繰り返しております。

 

ですが21世紀を生きる学生の使命を果たすためそろそろ現実に向き合わねばいけませんので

残念ではありますがこれにて本日の貴族は終了致します。

 

おわり

 


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今日も可愛い。

今日も立派に意思弱マンでして家でごろごろしているとお昼が過ぎてしまいました。あちゃ〜

 

お腹がからっぽでしたので少し腹ごしらえをし

軽くお化粧をしてカジュアルなワンピースに着替え

近くの本屋さんで萩尾望都先生の新刊とカレー屋さん特集の雑誌をゲットしまして

1週間分の食料(正しくいえば飲みもの)を求めてスーパーへ向かいました。

 

前を歩いていた小学生くらいの女の子が中身の入っている煙草の箱が落ちているのを見つけたらしく

もったいないねえ とほかの女の子に話しかけていたのですが

小学生には似つかわしくないぞと少し楽しい気分になりながら

煙草の箱をみるとアイコスの中身(?)でして

は〜〜アイコス〜〜またアイコス〜〜〜となんともいえない気持ちになっておりました。

 

近所でこの土日に小さなお祭りが開催されるそうでいくつかの屋台が並んでいまして

焼きそばが食べたいなあスーパーボールすくいがある!かき氷いいなあお好み焼きもいいなあいやいやさっきごはん食べたばかりなのにいかんいかんと必死で自分を戒めていたのですが

そういえばちょうど一年前の両国コンサート後こっそり友達を寮に泊めて

この小さなお祭りでモツを食べたなあとか今年の夏の武道館いけなくて残念だなあとかはやく会いたいなあとか松山帰りたいなあとかクリームミルク宇治金時が恋しいなあとかぐるぐる思いながら

キレートレモンと豆乳とトマトジュースが詰め込まれた重い重い袋を提げながら暑い暑い太陽に照らされて

きちんとクーラーで冷やされた涼しい部屋へと帰っていったのでしたとさ。

 

おわり